2006年08月29日
身の丈福祉は官から民へ?
「たかのすウォッチャー」とよばれる造語があった鷹巣町。福祉業界では有名な自治体だ。日本一の福祉!と呼ばれていた状況は、身の丈にあった福祉に変わっていく様子である。
悪く云えば分相応の福祉で高齢者は十分だと言わんばかり。
いかにデザインに優れた建築物でも運用次第ではただのハコモノイレモノ。
公共施設・福祉施設・商業施設・住宅も同じ。でも福祉施設は行政の福祉政策などによる影響は大きいし、そこに依存しなければ立ち行かない現実と自立を阻む壁がある。
「官から民へ」を考える映画「あの鷹巣町の その後」
が、あいち国際女性映画祭で上映される。
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