2006年07月30日

すいかの保存について

060730_1602~01.JPG
スイカの栄養は室温保存で増加 CNNwebより
ワシントン(ロイター) スイカに含まれるカロチンなどの栄養素は、冷蔵庫で冷やさず室温で保存すると、収穫後も次第に増加するとの研究結果を、米農務省のチームがこのほど発表した。
研究を実施したのは、オクラホマ州レーンにある同省の研究所。チームでは、生産業者が「完全に熟した」と判断したスイカを、収穫後14日間にわたり21℃、13℃、5℃の3種類の温度で保存。それぞれの場合の栄養素の変化を記録し、米食品化学専門誌の最新号で報告した。
チームが注目したのは、スイカが豊富に持つ色素だ。体内でビタミンAに変化する「ベータカロチン」と、抗酸化作用の強い「リコピン」の含有量を調べた。その結果、室温に近い21℃で保存したスイカは、収穫したばかりのスイカと比べ、ベータカロチンが50−139%、リコピンが最大40%増えていることが分かった。
一方、低温で保存したスイカでは含有量の増加率が低く、特に5℃のグループは、1週間後から傷などが目立ち始めた。
研究チームによると、米国内のスーパーなどでは、スイカを収穫後14−21日間、13℃前後で店頭に並べているケースが多い。

すいかはスーパーで買ったことがないので常に常温保存だと思っていた...。
家でも作っているが「毎年数個は貰うもの」になっている「すいか」今年はまだこんな感じ。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form