2006年05月20日
「ある地域医療からの挫折」からの出発
北海道瀬棚(せたな)町医療問題をNHKETV特集が取り上げる模様。
先駆的な地域医療を展開してきた北海道瀬棚町で、市町村合併により発足した「せたな町」が今の医療水準を保てなくなる方針を出したことに対し、町立瀬棚国保医科診療所の村上智彦所長(44)が反発、今月末で辞職することになった。
村上所長は「(財政事情を理由に)医療よりも産業振興を優先するような新町政とは考えが合わない」と説明、新町は入院患者を他病院に移すなど対応に追われている。合併で生じる旧自治体間の医療格差の問題が浮き彫りになった形だ。
田舎でこそ出来る実践活動で明確な成果をあげていた、この先生が北海道を去り、いま新潟におられるという。
「衣・食・住」は今や「医・食・住」。
新潟の某所(?)で実践、活躍をしていただけるのは本当にありがたいと思います。
ETVのタイトルに加筆修正。新潟からみれば「「ある地域医療からの挫折」からの出発」です。
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- at 18:01
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