2006年03月24日

すずなり

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【大辞泉】すずなり 【鈴生り】
1 果実が、神楽鈴(かぐらすず)のように、たくさん群がりなっていること。
「柿が―に赤い実をつける」
2 多くのものが房状に集まってぶら下がっていること。また、大勢の人が一か所にかたまっていること。「―の観衆」
「天井から下った―の烏帽子籠」〈万太郎・春泥〉
今の時期にこんなに鈴生りな「柿」に出会えるとは。驚き。よくまぁ鳥達のご飯にならんかったなぁ。
思わず声がけ。頑張れ、すずなり君。

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