2006年03月22日

お祝いの手紙から...

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高柳歴12年。東京から越してきた画家のご夫婦が柏崎市高柳町にいます。
僕の事務所では、家を解体し新築する施主さんには、
新しい家に古い記憶も入れ込む作業として、この画家さんに解体前に「絵」を描いて貰っています。
これは企業秘密です(笑)
先日柏刈住宅作品展で市民賞を頂いた小林邸もこの画家さんに描いて貰い、新しい家に「でーん」と構えています。
手書きの1枚の絵葉書。本当に心のこもったお祝いをいただきました。
「最優秀の市民賞おめでとう、私も関わった一人として誇らしいです」とありました。

そう、家づくりは施主様と多くの人の手によって作られていくものです。
けっして「買う」ものではないのです。
一緒に「建てる」ものです。

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